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ブログタイトル決めるの本当に苦手です。

30代の主婦が自分のために書いています。

親を嫌いに感じる時は、自分の命を正しく活かせてない時?

先日、以下の記事を投稿しましたが、

ifyouwannabehappybe.hatenablog.com

それから少し時間が経って、自分の考えが変化してきたので備忘録的に記載します。

 

私が、毒親という定義に自分の親が当てはまっているなぁと思い始めたのは、大学を卒業して社会人生活が始まって、一般社会の環境に自分が上手くハマれなくて常に劣等感まみれになって、というところから始まっているような気がします。

そのポイントを直視すると、自分で自分を嫌になった時、どうじに親のことも嫌になっているかも?と気付きました。

自分が、自分らしい在り方を放棄して、自分以外のものになろうとして周囲に馴染めず、努力も実らず(無理してるから)、苦しくなって原因探しに逃げて、自分の根本まで深ぼった時に親問題に帰結するのかなと。

自分の良いところを伸ばす努力ではなく、自分の悪いところをなくす努力を続けた結果、(他者評価を得るため)苦しくなって、親の責任して逃げていたのかなと。

 

やはり、自分はずーーーっと子どもでいさせてもらって、周囲に甘えて、自分の足で立ってなかったんですよね。。(超がっかり、、)

今、親となんでも話せるみたいな人が増えてて羨ましくて、うちもそうならいいな!と思って、拗ねてたんですかね。。

親の価値観に合わせられないから、親が変わらないと許さない!みたいな、自分しか変えれないのに他人様を変えようとする不毛な努力をしているから苦しかったのかもしれません。

成熟とは、尊重できること、すなわち、親となんでも話せるとかっていうようないちゃいちゃしているような感じではないけれど、親は親の好きなように生きてもらいそれを尊重し、私は私で好きなように生きてOKでそれが親の教えや価値観と違う内容でも罪悪感を持つ必要はない、と、心から思えて行動できるようになることかなと今は思います。

あぁ、すごく当たり前のことですね。。。!

そして、妹はできていますね。。。!恥ずかしい。。

気付けて良かったと、前向きに考えます。。!

 

なんだか、この、親から完全に自由になりたいのになれない感覚というところで、宇多田ヒカルさんの、Give me a reasonの歌詞を思い出しました。

16歳で、こんな曲を作られるなんて、とんでもない才能ですね。。。

Only 16 今夜 矛盾だらけの自由に追われながら走り出す

何にも縛られたくないって叫びながら絆求めてる

守られるだけじゃなく誰かを守りたい