ブログタイトル決めるの本当に苦手です。

30代の主婦が自分のために書いています。

気づき備忘録

今まで間違って生きてきたなって気づいたことがある。

・親に感謝しなさい
→親に自然と感謝の気持ちが溢れるような、自分の望む生き方をしなさい。
(義務感から感謝するふりをするのではなくて)

・大人の言うことを聞きなさい
→その人自身と発言の内容を鑑みて、自分でどうしたいか判断しなさい。
(発言内容の言う通りに行動しなさい、ではない)

素敵な人と仕事がしたい、できる人と仕事がしたい

そして、そんなできる人と仕事をして自分もできる人になったような錯覚に陥る。。

これは、自分をなりたい自分になれるよう、一見厳しい環境においているようで、仕事の貢献度としては甘えたポジションにいます。

その自覚が薄れて、さも自分もすごい人だって周りにドヤりたくなったら気をつけよう。。

好きでその環境を選んでいるのは自分だ。

みずからドヤりたいということは、それだけ現場で自然と褒められてない、すなわち貢献できてないのだ。

 

反対に、こいつらできねーやつばっかだなーなーんでわたしばっか仕事振るの!と、イラついている環境、頼られている環境は、もしかしたらあなたが楽々やれることに就けてる、天職で、気軽に働いているだけで周りを幸せにできてる場所ってことかもしれません!

 

今いる場所がつまらないのは、そういうわけも。。

あなたが輝いているのかも。

そういうときは、周りを邪険にしないでください。人間として尊重してください。

周りができないんじゃなくて、あなたがその分野においてできすぎているのかも。

自分の強みを、教えてくれてる周りに感謝してください。

白髪の話

出産後、白髪が激増した。

みすぼらしいので小まめに染めたいけれど、忙しさにかまけてつい放置してしまう。

 

自分の母親が白髪だらけなのを放置しているのがすごく嫌だったことを思い出した。

誰にも見せる必要がないからと。

たまに、お母さんこんなに苦労したんよ!こう!見てん!って、自慢みたいにはぐって見せてくる行為が、可哀想だな、から、どんどん鬱陶しくなってきた。

 

子供に心配をかけないために、自分のためにおしゃれして、綺麗な人もいるんだよ。

子供に人生を楽しんで欲しいから、まずは自分から楽しむ人もいるんだよ。

そっち側の世界に気づいて腑に落ちたから、苦労を美とする親に対する嫌悪感がすごい。

苦労したことは分かったけど、だから子供も苦労しないといけないという思考回路はいじめと同じだし、それじゃ文明なんか発展しないよね。。?

失敗からの反省がないってことじゃんね。。

 

だから、自分の白髪を放置する自分に腹が立つのです。

近々絶対染めに行こ。

怒ってくれるうちが花っていうのは

誰かが怒ってるのを、気にしちゃううちはまだまだ自分ができてなくて、情報インストール中だから、インストール期間が長ければ長いほど大きな花を咲かせる可能性があるから、タイトルみたいな言葉があるのではないか、と、信じたい。可能性に賭けたい。

 

人を好きになったり嫌いになったり、そんな自分を誇りに思ったり反省したり、忙しい。

自分のやりたいことだけ叶えてあげたら、自分ありがと!で、結果は気にしない。

のが、精神衛生上すごくいいです。

気が弱い、優しい、っていうのは害悪やな

だって守ってもらえるもんねそっちのほうが。

分かっててやってるなら、そりゃ、幸せ少なくても文句言える立場じゃないよね。

気が強い人を、意地悪やなーて、言うこと自体が意地悪やない?

気が弱いって、文字通り、発してる気が、弱いんよ。

要するに、うっすいビームしか出せてないんよ。攻撃力少ないんよ。

そら負けるよね。

 

人に気を使うと、文字通り、ビームパワーを人に注いでるんだから、そりゃ、ここぞの攻撃の時に、気が弱いよね。

そりゃ、負けるよね。。

 

文字って本当文字の通り。

それ以上の意味はない。 

それ以上の意味をつけたくなるのは、自身が違う意味でその文字を使っているからやないか?

人の言葉の裏を読みたくなるのは。。

叩かれてる人の方がよっぽど勇気ある

叩かれてる人は勇気ある

よっぽど世の中の役にたってる

新しい問題定義をして、価値観の幅を広げて、叩かせてくれてるんやから。

 

叩いてる奴は

自分の欲望とも向き合えず、逃げるために叩いてる。

危害を加えてる。

 

叩かれてる人をみても興味ない人は、違う価値観で生きてるから気にしないもん。

叩きたくなるということは、自分の中にあるものだもん。

 

人を叩きたくなったら、まず自分の内側をみます。

なんでサラリーマン社長がだめな場合があるのか

気づいたことがあります。

 

次男とか、二番目以降の兄弟に多いんじゃないですかね?

 

所謂、効率化とか、ある特定のスキルに特化してる、とか言う人たちですね。

 

早いうちから上に兄弟がいることで、自分の得意不得意が分かる人たちですね。

 

確かに、仕事ができるんです。

しかし、サラリーマンとか、組織において、です。

すなわち、下の立場で仕事ができるんですよ。

 

でも、1番上になると、全部を考えなきゃいけない。有象無象全部を。。

たぶん、不得意なんですよ。

 

1番上は、家族全体を見ています。

結構だらしない人多いです。

競争が苦手です。

サラリーマンとしては上の人の気持ちがわからないから、使えない人が多い気がします。。

でも、

そこでへこまず、きちんと自分を磨いていけば、自分が入って苦しんだ大きな組織では伸びないけれど、小さい組織のリーダーとしてはかなりの才覚をあらわすのではないか?と、思います。

 

上の子がこじれず、下の子とお互いの良さをわかりあい、家業を継いで2人で大きくしていくとうまくいくんじゃないですかねー?

 

下の子が継ぐと、なかなか全体が見えづらくて、苦労するのでは?と思います。

 

だから、家は、昔から長男が継ぐとスムーズだったんじゃないかなあと思います。

(長男教に肩入れしすぎてるわけじゃない)