ブログタイトル決めるの本当に苦手です。

30代の主婦が自分のために書いています。

女のぶりっ子は、国を衰退させる。。?

男尊女卑の見た目部分だけをまねた、本質的でない男性の立て方が蔓延る環境で生まれ育ったため、何の疑いもなく男の方がえらい、男の方が頭がいいと思って生きてきたのですが、

出産して、感覚で、おかしい!!!!と認識がひっくり返りました。

だって、全ては女から始まるのです。

女が男も女も産むんですから。

キリスト教も、アダムの肋骨からイブが、、、で始まりますけど、あれ、本当ですかね。。?そうやって、男の人を上手く女の人が手のひらで転がすために、お互いが気分良く過ごせるようにそう設定してませんか?

そして、何も分からない人が誤解すると言う。。

全ては女から始まるのに、男が与えているから女が生きているというような、例)男の稼ぎの範囲内でお金を使うことが是、風潮は、一見男性に優しいように見えて、チャレンジすることをとりあげることになるので、国の衰退に繋がりませんかね。。?

なぜなら、上限がある世界なので、爆発しないから。

正しい在り方は、まず、女性の望みがあって、それに、男性がじゃあどうしよう?て考える関係が発展・進化を産むんじゃないかなと。

女のワガママを、キレて封じ込めるようなやりかたをする男って、緩やかに自殺してるのかなあと思ったり。。それを許す女も緩やかに自殺してるのかもしれません。自滅か。

なので、そういうことを考えず、楽だから手っ取り早くぶりっ子して男の言うことを何でも聞く女が、他の女に嫌わらるのは、種の滅亡につながるからなのでは?と、感じました。笑

そして、そんな男女の関係だと、お互い信じ合ってないと言うか、愛し合ってないと言うか、、、

自分もそうだったんじゃないかなあと思うので、戒めも込めて。。

この文だけ読むと、平成も終わろうとしているのに、古すぎる価値観のようなものが残ってているようで自分の頭にぞっとします。

男女は違うだけで対等だと信じたいし、そうやって平和に愛を育みたいです。

そんな社会でいるために、自ら男性に媚びていくスタイルは破滅の方向になるのでやめた方がいいと思いました。

気づき備忘録

今まで間違って生きてきたなって気づいたことがある。

・親に感謝しなさい
→親に自然と感謝の気持ちが溢れるような、自分の望む生き方をしなさい。
(義務感から感謝するふりをするのではなくて)

・大人の言うことを聞きなさい
→その人自身と発言の内容を鑑みて、自分でどうしたいか判断しなさい。
(発言内容の言う通りに行動しなさい、ではない)

素敵な人と仕事がしたい、できる人と仕事がしたい

そして、そんなできる人と仕事をして自分もできる人になったような錯覚に陥る。。

これは、自分をなりたい自分になれるよう、一見厳しい環境においているようで、仕事の貢献度としては甘えたポジションにいます。

その自覚が薄れて、さも自分もすごい人だって周りにドヤりたくなったら気をつけよう。。

好きでその環境を選んでいるのは自分だ。

みずからドヤりたいということは、それだけ現場で自然と褒められてない、すなわち貢献できてないのだ。

 

反対に、こいつらできねーやつばっかだなーなーんでわたしばっか仕事振るの!と、イラついている環境、頼られている環境は、もしかしたらあなたが楽々やれることに就けてる、天職で、気軽に働いているだけで周りを幸せにできてる場所ってことかもしれません!

 

今いる場所がつまらないのは、そういうわけも。。

あなたが輝いているのかも。

そういうときは、周りを邪険にしないでください。人間として尊重してください。

周りができないんじゃなくて、あなたがその分野においてできすぎているのかも。

自分の強みを、教えてくれてる周りに感謝してください。

白髪の話

出産後、白髪が激増した。

みすぼらしいので小まめに染めたいけれど、忙しさにかまけてつい放置してしまう。

 

自分の母親が白髪だらけなのを放置しているのがすごく嫌だったことを思い出した。

誰にも見せる必要がないからと。

たまに、お母さんこんなに苦労したんよ!こう!見てん!って、自慢みたいにはぐって見せてくる行為が、可哀想だな、から、どんどん鬱陶しくなってきた。

 

子供に心配をかけないために、自分のためにおしゃれして、綺麗な人もいるんだよ。

子供に人生を楽しんで欲しいから、まずは自分から楽しむ人もいるんだよ。

そっち側の世界に気づいて腑に落ちたから、苦労を美とする親に対する嫌悪感がすごい。

苦労したことは分かったけど、だから子供も苦労しないといけないという思考回路はいじめと同じだし、それじゃ文明なんか発展しないよね。。?

失敗からの反省がないってことじゃんね。。

 

だから、自分の白髪を放置する自分に腹が立つのです。

近々絶対染めに行こ。

怒ってくれるうちが花っていうのは

誰かが怒ってるのを、気にしちゃううちはまだまだ自分ができてなくて、情報インストール中だから、インストール期間が長ければ長いほど大きな花を咲かせる可能性があるから、タイトルみたいな言葉があるのではないか、と、信じたい。可能性に賭けたい。

 

人を好きになったり嫌いになったり、そんな自分を誇りに思ったり反省したり、忙しい。

自分のやりたいことだけ叶えてあげたら、自分ありがと!で、結果は気にしない。

のが、精神衛生上すごくいいです。

気が弱い、優しい、っていうのは害悪やな

だって守ってもらえるもんねそっちのほうが。

分かっててやってるなら、そりゃ、幸せ少なくても文句言える立場じゃないよね。

気が強い人を、意地悪やなーて、言うこと自体が意地悪やない?

気が弱いって、文字通り、発してる気が、弱いんよ。

要するに、うっすいビームしか出せてないんよ。攻撃力少ないんよ。

そら負けるよね。

 

人に気を使うと、文字通り、ビームパワーを人に注いでるんだから、そりゃ、ここぞの攻撃の時に、気が弱いよね。

そりゃ、負けるよね。。

 

文字って本当文字の通り。

それ以上の意味はない。 

それ以上の意味をつけたくなるのは、自身が違う意味でその文字を使っているからやないか?

人の言葉の裏を読みたくなるのは。。

叩かれてる人の方がよっぽど勇気ある

叩かれてる人は勇気ある

よっぽど世の中の役にたってる

新しい問題定義をして、価値観の幅を広げて、叩かせてくれてるんやから。

 

叩いてる奴は

自分の欲望とも向き合えず、逃げるために叩いてる。

危害を加えてる。

 

叩かれてる人をみても興味ない人は、違う価値観で生きてるから気にしないもん。

叩きたくなるということは、自分の中にあるものだもん。

 

人を叩きたくなったら、まず自分の内側をみます。